「防犯設備士」は、これからの安全な社会づくりを担う。
防犯の設備は機器を取り付ければ防犯の機能を発揮するというものではありません。侵入盗、強盗の手口を研究し、どこに何を設置すればよいかということを、理論的な裏づけに基づき設計施工を行い、さらに、運用管理が十分になされて始めて防犯システムが完成します。
このため、防犯システムに携わる人は専門の教育を受けていることが非常に重要です。また、硬く技術の進歩により機器も高度な技術が使われているので、そのフォローも必要です。
(社)日本防犯設備協会は国家公安委員会の事業認定を受けて、警察庁の指導の下で平成4年2月から防犯設備士の養成と資格認定試験の事業に取り組み、防犯システムの技術レベルの向上を図っています。
防犯設備士は国家資格ではありませんが、受注者から条件として指名される例もあり、今後防犯設備士の役割が重要視される方向にあることを示しています。
私が防犯に関心を示したのは、当社事務所を3年前に2回にわたり荒らされた事がきっかけです。日本の犯罪傾向は間違いなくアメリカ的になり安全は無料で保障されていた時代とは大きく変化していきます。
私が出来る事は住宅関係を営むにあたり、皆様が現在より少しでも安全に、安心に生活できる空間創りを研究し提案していくことです。
プロとして仕事に臨みます。
犯罪から家・大切なご家族の安全を守るため、最新情報を基に、最善のアドバイスができるよう日々勤めております。防犯設備士としての任務を責任もって果たしていきます。
あなたの安全を全力で守ります。
地域の防犯意識の高揚を図るとともに、防犯設備士として発生した被害現場を調査し、その手口を研究し、皆様のお宅に合った防犯設備をアドバイスして、犯罪防止に努めます。